新着情報 / お知らせ / 20年振りの大改革!新パッケージになりました!!

お知らせnews

20年振りの大改革!新パッケージになりました!!

いつも青木光悦堂をご愛顧いただきありがとうございます。

20年振りに青木光悦堂の「心なごむ故郷の銘菓」のパッケージが新しくなりました。

今までいただきましたお客様のお声にお応えすべく青木光悦堂として大改革を行いました。

本日10/21より販売開始しております。(一部旧パッケージのものもあります)

是非新しくなった新パッケージをお手に取って確かめてください。

~変更した部分~

①ロゴマーク
「ものごとが万事、丸くおさまる」という縁起の良い丸型。ご縁を大切に商いをするという創業からの心構えを表しています。3ヵ所へこんでいる箇所は、社名の由来にもなっている光悦寺、創業のきっかけとなった建仁寺、現在の青木光悦堂の本社所在地の3か所の位置を示しています。

②チャック袋
高齢化が進み、食べきれないとの声や保存性の重要さが叫ばれる世の中。個包装、チャック袋は必須の時代に突入しています。今回、ほぼ全ての袋菓子をチャック袋に変更しました。商品の特性上、どうしてもチャック袋にならない商品もデザインを新しいもので統一します。保存性がグッと高まり、少しずつ、ゆっくり味わって食べていただくことができます。

③キャッチコピー
青木光悦堂は、本物の味による本物の喜びを日本中、世界中に届けたいと考えています。いつもそばに置いておきたい、他のシリーズも食べたくなる、見た目が統一されている、人に勧めたくなる……そんな様々な“本物”を兼ね備えたお菓子、それが「こころなごむ故郷の銘菓」なのです。

④故郷の銘菓ラベル
人間の生命力の「赤」と丹田力の「橙」の中間の朱赤色が青木光悦堂のコーポレートカラー。色彩学では、朱赤がもつ波長が目に届きやすいそうです。そして創業者から情熱の歴史を朱赤に託しています。20年以上愛されてきた赤ラベル(社内ではそう呼称して親しんできました)は、新しいパッケージにも継承していきます。

⑤商品ラベル
これまでは商品名の表示がなく、そもそも中身がどんなお菓子なのか分からないという声も頂いていました。今回、商品名だけでなく、そのこだわりや特徴をあえて小さな文字で添えました。売場で商品のこだわりを細かく読んでもらうためではなく、食べる時にゆっくり読んでほしい、そんな思いで1品ずつ新たにコメントを作成しました。

⑥窓開き
これまでの「こころなごむ故郷の銘菓」も、中身が見えることにこだわってきました。その理由は、中身が見える=直接的な購買動機だからです。

関連記事RELATED POSTS