11月に地元の中学生を受け入れて
共に働いた。いわゆる「チャレンジ体験」。
先程、音羽中学の先生が”感謝状”を届け
てくれた。京都市教育委員会からだ。
何年ぶりの賞状か。
子供の時は何かともらう機会はあったが
社会人になるとさっぱり。
いつになく恥ずかしいものの嬉しかった。
「えっ、もらえるの」、という気持ちが
「やったー!」という気持ちに直ぐ変わった。
朝礼でみんなの前で読み上げた。
それぞれ、記憶を戻したと思う。
そうそう、俺が教えたんだ!それぞれが
関わってくれたから、みんなが受け入れても
いいよ!って言ってくれたから、賞状が
届いた。みんなが表彰された賞状だ。
額を探して飾ろうと思う。
我が社も社会の一員なんだと感じた
瞬間でした。 青木
